医療安全管理と院内感染対策のための研修動画

講師:福山市民病院 安全管理室・感染対策室

医療機関の管理者は、医療の安全を確保するための指針の策定、従業員に対する研修の実施をはじめとする、医療の安全を確保するための措置を講じなければなりません(医療法第6条の10)。

また、医療の安全を確保するための具体的措置として、「医療安全管理」、「院内感染対策」、「医薬品安全管理」、「医療機器安全管理」の4つの体制の確保が義務付けられています(医療法施行規則第1条の11)。

この動画では、医療安全管理と院内感染対策の基本を学び、確認するとともに、医療事故防止・院内感染防止の具体策についての認識を更新する機会としてお役立てください。

※動画は医科会員専用ページにて、12月15日(木)から公開予定