【子どもの歯 口腔内の二極化がすすむ!】学校歯科治療調査報告書を発刊 子どもの歯科医療の環境改善に活用を

2017年7月より、県内小中学校にご協力いただき実施した「学校歯科治療調査」の結果をまとめ、このほど「報告書」として発行しました。虫歯が減少しているなか、深刻な口腔管理状態も把握されており、学校生活や学習面にも影響している様子が把握されています。学校・行政、歯科医療の現場と環境の連携に、報告書を役立てていきたいと考えています。