【負担増見直しを求めて請願署名に取り組みます】広島市こども医療費補助制度2017年1月改定 対象年齢拡大と同時に負担倍増世帯が!

2017年1月より、広島市のこども医療費補助制度が施行されました。他市町村に遅れる対象年齢の拡大を急いだ市は、一部世帯の窓口負担倍増という他に類をみない自己負担を維持したまま強行スタート。窓口負担額が倍増する世帯が広範に及ぶこともあり受診抑制が拡大する恐れが強いこと、子育て世帯はもちろん、医療機関にも不公平を押し付ける制度は早期に見直しをと、請願署名の取り組みを開始しました。地方議会は住民との距離も近く、住民の視点に立つ議員の方々へ、署名という形で要求を伝えることは有効な手段のひとつです。ご協力をよろしくお願いいたします。
※署名はプリントアウトして自書し郵送などで広島県保険医協会までお届けください。第一次集約は3月末日としています。

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