【金パラ「逆ザヤ」の即時解消を求めます】

 歯科治療に必要な、金銀パラジウム合金(金パラ)の価格高騰が続いており、低歯科診療報酬の下、金パラ価格高騰による逆ザヤ(購入価格が保険償還価格を上回ること)は歯科医療機関にさらなる負担を与え、患者さんが受ける医療への影響が避けられない状況になっています。歯科医療の質を保つために、広島県保険医協会では歯科医師・医師の署名に取り組んでいます。