【子ども、ひとり親家庭と重度障害者の医療費の無料化を求める連絡会】広島県内の地域医療格差解消を!県制度拡充を求める署名にご協力ください。

 住んでいる地域や世帯の経済状況によって、障害を持つ方や子ども達の受ける医療に差が生じています。
 県・市町が運営する福祉医療費補助制度は、市町の財政状況や福祉政策への考え方で、所得制限や自己負担額に違いがあります。本来、医療は誰でも安心して受けられるものでなくてはならないはずなのに、自己負担額が増えたために、受診を見合わせてしまう地域も生じています。
 土台となる広島県が制度を拡充させることで、市町の負担軽減をはかり、県内どこに住んでいても違いなく医療が受けられることを求めています。患者や子育て世帯の支援が拡がり、住みやすい広島県になることは、住民、医療者の願いです。県民の皆さんのご協力をお願いします。
 署名をプリントアウトして自書し、郵送などで広島県保険医協会までお届けください。

広島県民の皆様へ 署名のダウンロードはこちらから