12月
1
患者応対セミナー(動画配信)
12月 1 2021 – 1月 31 2022 終日

講師:村上紀子氏(有限会社ケイ・アンド・ワイ 主任講師)

新人スタッフの必須研修として、また教育担当者(院長・チーフ)のスキルアップや人材育成に役立てるセミナーとして、多くの医療機関から好評の患者応対セミナーを、新型感染症の感染防止を考慮し、動画配信にてご案内いたします。
会員の先生をはじめ、スタッフの皆様にも視聴いただける動画配信です。お一人で、またグループで、空いた時間を活用して、受講することができます。

12月1日(水)より、会員専用ページにて公開

2月
6
【歯科会員・スタッフ対象オンラインセミナー】「リグロス®を用いた歯周組織再生療法の基礎から将来展望」
2月 6 @ 10:00 AM – 11:30 AM

2016 年冬から歯科臨床に登場した組換え型ヒト FGF-2(塩基性線維芽細胞成長因子 : bFGF)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品リグロス ®。おおよそ 5 年間にわたって多くの先生方が使用され、これまで数多くの臨床例が報告されてきました。すばらしい臨床家の先生たちが報告されたこれらの症例を目の当たりにしたときの驚きは、最初に行ったビーグル犬での動物実験で術後リエントリーを行ったときの新生骨の形成に目を丸くした当時の感動とまったく同じものです。
しかしながら、同じように歯周外科処置を行いリグロス ® を用いてもその結果はさまざまであり、予知性、確実性が高くないことは歯周組織再生療法の課題だとも言えます。今回のセミナーでは、どのような点に着目してリグロス ® の予知性を感じているか、またどのような点に注意を払って施術しているかをお話しさせていただきます。さて、このような FGF-2 の新生骨の形成効果を、歯周病により喪失した歯槽骨に応用するのみならず、口腔外科疾患の領域においても期待されるのは至極当然に思われます。今回のセミナーの中でそのような症例についても報告をさせていただきます。
歯周組織再生療法の基礎からお話しさせていただき、歯周組織再生療法の魅力を感じていただきたいと思います。そして、歯周組織再生療法を超えた FGF-2 の応用の可能性についても考えてみたいと思います。

★オンラインでのライブ配信のみのセミナーです。事前に、視聴する機器にZoomアプリ(無料)をご準備ください。

■ 参加費は無料(会員限定)。未入会の先生、医療機関スタッフも、同時にご入会いただくことでご参加いただけます(無料)。
■ 参加ご希望の方は、事前にご案内しているチラシの登録リンク又はQRコードよりお申し込みください。申込締切2月2日(水)
■ 参加対象は、医科会員・医科会員医療機関スタッフ。

2月
26
【医科会員・スタッフ対象オンラインセミナー】特徴に応じた喘息治療へのニューパラダイムシフト
2月 26 @ 4:00 PM – 5:30 PM

講師:春田 吉則 先生

   はるた呼吸器クリニック院長

喘息の基本病態が気道炎症と捉えられ、吸入ステロイド薬(ICS)導入に伴い喘息死・入院が激減した。さらに長時間作用性β刺激薬(LABA)との配合剤が広く普及し、実地医療での喘息管理も大きく向上したことは周知の通りであるが、いまだコントロール不十分・不良の喘息患者が少なくないのも事実である。そのような今日の喘息診療において喘息の多様性やフェノタイプ・エンドタイプが解明されつつ、特徴に応じた喘息治療へニューパラダイムシフトしようとしている。長時間作用性抗コリン薬(LAMA)を追加配合した吸入トリプル製剤の登場により、また重症喘息に対して難治性病態をターゲットとして開発されたバイオ製剤の効果的な活用や使い分けなど、喘息診療においてもtreatable traitsが注目されている。

本講演では2021年版へ改定されたJGLについて紹介しながら、成人喘息における最新の喘息治療や治療薬の使い方等について述べることとしたい。

留意事項

★オンラインでのライブ配信のみのセミナーです。事前に、視聴する機器にZoomアプリ(無料)をご準備ください。

■ 参加費は無料(会員限定)。未入会の先生、医療機関スタッフも、同時にご入会いただくことでご参加いただけます(無料)。
■ 参加ご希望の方は、事前にご案内しているチラシの登録リンク又はQRコードよりお申し込みください。申込締切2月23日(水)
■ 参加対象は、医科会員・医科会員医療機関スタッフ。

当日資料は2月16日以降、会員専用ページ(動画配信・セミナー)からダウンロードください。

3月
6
【歯科会員・スタッフ対象オンラインセミナー】SARS-CoV-2と口腔との関連-ニューノーマルにおける口腔健康管理の重要性-
3月 6 @ 10:00 AM – 11:30 AM

講師:今井 健一 先生

   日本大学歯学部細菌学講座・総合歯学研究所生体防御部門教授

SARS-CoV-2と口腔との関連性が少しずつわかってきています。パンデミックの一日も早い収束を願うばかりですが、この未曾有の経験を後世に伝え、類似パンデミックの脅威に備えることは重要です。口腔はSARS-CoV-2の重要な侵入門戸であるとともに、肺など下気道への入り口でもあるため、肺炎などと同様、口腔細菌の誤嚥はCOVID-19に対しても影響を及ぼしている可能性があります。また、口腔の細胞にウイルスが感染していることや、唾液に排出されたウイルスが感染性を有することが明らかとなり、口腔はSARS-CoV-2のリザーバーという概念が確立しつつあります。口をきれいに保つことは、COVID-19対策においても重要です。

本講演では、ニューノーマルにおける口腔の重要性について、口腔健康管理と歯学研究の視点から、主に口腔とCOVID-19を含む呼吸器疾患との関連について話をさせて頂きます。

 

留意事項

★オンラインでのライブ配信セミナーです。事前に、視聴する機器にZoomアプリ(無料)をご準備ください。

■ 参加費は無料(会員・会員医療機関スタッフ限定)。未入会の先生も入会いただくことでご参加いただけます(無料)。
■ 参加ご希望の方は、事前にご案内しているチラシの登録リンク又はQRコードよりお申し込みください。申込締切3月2日(水)
■ 参加対象は、歯科会員・会員医療機関スタッフ

※このセミナーに関する事前・当日資料はありません。