7月
10
【歯科会員・スタッフ対象オンラインセミナー】今、高齢者の口腔に なにが起こっているのか!
7月 10 @ 10:00 AM – 12:00 PM

口腔機能管理に関するセミナー
「今、高齢者の口腔になにが起こっているのか!」

講師:夏野 伸一 先生(豊頃町歯科診療所 所長)

1989年にスタートした8020運動の達成率は5割を超え、残存歯がたくさんある高齢者が増えてまいりましたが、はたして健康な状態で歯は残っているでしょうか?

コロナ禍において人々は感染を恐れるあまり家に閉じこもり外出しなくなり、人と会う機会は減り、おしゃべりやいっしょに食事をする機会も減ったことで食べる楽しみは失われました。大きな声で歌うことは自然に口腔機能を高める訓練になると言われていますが、飛沫感染クラスターがあちこちで発生したことにより、地域の憩いの場であったカラオケサロンが閉鎖されるなど高齢者の楽しみは失われ口腔機能の低下に拍車がかかったと言われております。

2018年に口腔機能低下症が保険に導入されたものの、算定率は伸びず、コロナ禍においても依然として算定率が低いのはなぜでしょうか?加齢とともに体の機能は衰えていきますが、その衰えは口から始まると言われております。今、高齢者の口腔領域にはなにが起こってきているのかを中心にお話ししたいと思います。

参加申込みはこちら

留意事項

★オンラインでのライブ配信のみのセミナーです。事前に、視聴する機器にZoomアプリ(無料)をご準備ください。

■ 参加費は無料(会員限定)。未入会の先生、医療機関スタッフも、同時にご入会いただくことでご参加いただけます(無料)。
■ 参加ご希望の方は、事前にご案内しているチラシの登録リンク又はQRコードよりお申し込みください。申込締切7月6日(水)
■ 参加対象は、医科会員・医科会員医療機関スタッフ。

 

7月
30
【医科会員・スタッフ対象ハイブリッドセミナー】医科臨床研究会
7月 30 @ 4:00 PM – 5:30 PM

医科臨床研究会

「片頭痛診療の発展と診療ネットワーク  ーCGRP関連抗体時代の新たな展開」

講師:橋本 洋一郎 先生

   熊本県保険医協会副会長、済生会熊本病院脳卒中センター特別顧問、熊本県健康福祉部健康局国保・高齢者医療課熊本県国民健康保険指導監査専門医

2000年台にトリプタンが登場し、2010年台に従来予防薬(バルプロ酸ナトリウム、インデラル、ベラパミル、アミトリプチリン)が保険診療で可能となりました(1999年にロメリジン)。従来予防薬が効果不十分あるいは認容性がない場合は、抗CGRP抗体のガルカネズマブ、フレマネズマブ、あるいは抗CGRP受容体抗体のエレヌマブが2021年に登場し、また脳梗塞患者さんでも使える頓挫薬のラスミジタンが2022年に登場し、片頭痛診療が大きく変貌しています。

 

留意事項

ハイブリッド方式でのセミナーです。オンラインで参加される場合は、事前に、視聴する機器にZoomアプリ(無料)をご準備ください。

■ 参加費は無料(会員限定)。未入会の先生、医療機関スタッフも、同時にご入会いただくことでご参加いただけます(無料)。
■ 会場での参加をご希望の方は、事前にご案内しているチラシの会場参加申込票よりお申込みください。申込締切7月27日(水)
《会場》広島グランドインテルジェントホテル 2F「芙蓉の間」(定員100名)

■ オンラインでの参加をご希望の方は、事前にご案内しているチラシの登録リンク又はQRコードよりお申し込みください。申込締切7月27日(水)
■ 参加対象は、医科会員・医科会員医療機関スタッフ。

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